外国人コック・料理人・調理師のためのビザ・在留資格

中華料理の料理人、スリランカ料理のコック、ネパール料理の調理師などとして日本のレストランで働く場合、在留資格「技能」が該当します。一般的に技能ビザ・調理師ビザと呼ばれるもので、外国料理に関する熟練した技能・知識をもって海外料理の調理に従事するための就労ビザとなっております。


料理人・コック・調理師として在留資格「技能」を申請する場合の要件

外国料理に関する熟練した技能

熟練技能を証明するためには、一部例外を除き、本国で10年以上コックとして勤務した実績が必要となります。原則的には本国の料理に関する経験が必要で、例えば中国人料理人がイタリア料理の実務経験で技能ビザを取得することはできません。

受入先機関の安定性・事業の継続性

外国人コックの受け入れ先となる日本のレストランの事業内容と、従事する予定の業務の関連性が要求されます。事業形態は個人事業より法人形態が望ましいですが、個人経営のレストランでも多く許可時例があります。

相当の報酬額

在留資格「技能」は、「熟練した技能を要する仕事に従事する」ことを予定した在留資格であるため、相応の報酬が与えられることが求められます。具体的には、他の日本人従業員と同等水準以上の報酬が必用となります。


料理人・コックそして在留資格「技能」を申請する場合、職歴や熟練技能の立証が容易ではなく、難易度の高い在留資格であると言われております。当事務所では、外国人料理人・コックのための在留資格を多数サポートしてきた実績があり、煩雑な立証作業には定評があります。

当事務所にご依頼するメリット

  • 入管実務に精通した行政書士が、外国人の方々が適法かつ安定的な活動を日本で行えるようトータルサポートいたします。
  • 現在お持ちの在留資格について、行う活動が適切であるか疑問がある場合、無料にて専門的なアドバイスを実施しております。これによるご依頼の義務は発生いたしません。
  • 日本語・英語・スペイン語の多言語サービスを提供しており、難解な専門用語も直接母国語でご説明差し上げます。日本語が不自由な外国人の方々も安心してご利用いただけます。
  • 添付書類が外国語文書である場合、日本語に翻訳する必要があります。多言語対応につき翻訳作業も当事務所で処理いたしますので、余計な手間やコストがかかりません。
  • 申請取次行政書士が対応いたしますので、申請者の入国管理局への本人出頭が原則免除されます。
  • 外国人を多く雇用している場合、リーズナブルな顧問契約やボリュームディスカウントにより、低コストで効率的な運用が可能となります。

入管への出頭が免除されます

日本に在留する外国人は、在留資格の変更、在留期間の更新などの申請を行う場合、原則自ら地方入国管理局に出頭し申請書類を提出しなければなりません。これは申請する外国人の同一性と申請意思を確認し、申請の結果を本人に確実に伝えるためです。申請取次行政書士とは、入管法施行規則を根拠に本人に代わって申請ができ、原則的には本人の入管窓口への出頭が免除されます。

お手続きの流れ

  1. Step1.お問い合わせ
    メールまたはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。お電話でのご相談も承ります。
  2. Step2.事前相談
    メール、電話、または直接お会いして詳しいお話をおうかがいいたします。
  3. Step3.ご提案及びお見積
    当事務所のご提案プラン及びお見積をご案内いたします。すべてご了承いただいた上で正式お申込となります。
  4. Step4.正式お申込・受任
    お申込の際にあらかじめ提示した所定の報酬をいただきます。料金の受領後速やかに業務に着手いたします。